
■代表写真
■主な仕様(取扱説明書より)
| 型名 | CDP-X777ES |
| 周波数特性 | 2Hz〜20kHz ±0.3dB |
| 全高調波ひずみ率 | 0.0015%以下(EIAJ) |
| 信号対雑音比(S/N) | 118dB以上(EIAJ) |
| ダイナミックレンジ | 100dB以上(EIAJ) |
| チャンネルセパレーション | 110dB以上(EIAJ) |
| 出力端子 | 下の表を参照 |
| 大きさ | 470×125×375mm(幅/高さ/奥行き) サイドウッド取り外し時430(幅)mm |
| 重量 | 18kg(サイドウッド含む) |
| 消費電力 | 27W |
| リモコン | RM-D992 |
■出力端子
| 端子形状 | 最大出力レベル | 負荷インピーダンス | |
| LINE OUT (FIXED) |
ピンジャック | 2V(50kΩ) | 10kΩ以上 |
| LINE OUT (VARIABLE) |
ピンジャック | 2V(可変最大) (50kΩ) |
50kΩ以上 |
| LINE OUT (BALANCED) |
XLR-3-32タイプ | 2V(50kΩ) 3番HOT |
10kΩ以上 |
| DIGITAL OUT | ピンジャック | 0.5Vp-p(75Ω) | 75Ω |
| DIGITAL OUT | 光 | -18dBm | 発光波長 660nm |
| HEAD PHONES | ステレオ標準ジャック | 100mW(可変最大) | 32Ω |
*アナログ出力とデジタル出力は切り替えスイッチで排他使用。
■使用デバイス
| 型名 | CDP-X777ES |
| 電源トランス | シールドケース入りトランスを2個搭載 |
| メカデッキ | アルミダイキャスト・ベースユニット ピックアップはKSS-281A |
| サーボ・信号処理系 | ファインドライブ。SサーボIII。アドバンストTSサーボ。 CXD2500 デジタルスピンドルサーボ、四重訂正、32kビットRAM内蔵。 |
| デジタルフィルタ | CXD1224 45bitノイズ・シェイピング・デジタルフィルター |
| DAC | CXD2552 パルスD/Aコンバーター。SENS方式多段ノイズシェイピング演算。 45MHz動作。ダイナミックレンジ118dB。ダイレクトデジタルシンク。 CXD2552は1チップにL・Rchの正相・逆相の計4DAC出力を内蔵している。これを2チップ使用し、片chあたり4DAC出力を合成するコンプリメンタリーモードで使用。ひずみ率が向上し、出力電流も2倍でSN比を高めている。 |
| 出力段 | GIC型LPF。FET入力・差動2段の入力段と、Aクラス動作のFET出力段。 バランス出力は、D/Aコンバーターのコンプリメンタリー出力を生かし、差動アンプを介さず、正相と逆相の信号をダイレクトに出力する。 |
| ヘッドホン出力 | 調査中 |
■特筆すべき仕様
・アルミダイキャスト・ベースユニット
高粘弾性ゲル入りダブルサスペンションによるフローティング構造
・ファインドライブ。SサーボIII。アドバンストTSサーボ
・デジタルCLVサーボ
・45ビット・ノイズシェイピング・デジタルフィルター
・パルスD/Aコンバーター2個をコンプリメンタリーモードで使用。
・ダイレクト・デジタル・シンク
・FETドライブ・ラインアンプ
・アコースティック・シールド
・Gトレイ
・銅メッキFBシャーシ
・高剛性アルミトッププレート
・高純度・高剛性ファインセラミックインシュレーター
・フローティング・2トランス電源
シールドケース入りで、トランスコア全体をポリブタジエン樹脂に硅砂を混合した硬化材を充填。
・デジタル回路とアナログ回路の基板を分離したセパレートシート構成
・基板内振動や静電浮遊容量による音質劣化を防ぐ高強度ガラスエポキシ製ES基板を、デジタル回路、電源回路、オーディオ回路基板に使用。
・時間軸補正用のラッチを設けたラッチド同軸デジタルアウト端子を装備
・差動アンプを介さず、正相と逆相の信号をダイレクトに出力するD/Aダイレクト・バランスアウト
■内部写真
■解説
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